食事はいつとればよいか?

食事はいつとればよいか?

食事をとる時間については個々により異なるでしょうが、自分なりのリズムを作るようにしましょう。例えば、昼食の時間が12時の人もいれば13時の人もいるでしょうが、どちらか一方の時間に合わせるようにしましょう。仕事上、なかなか難しいでしょうが、できるだけ努力するようにしましょう。

 

こうして、毎日同じ時間に食事をとるように習慣づけることで、自ずと体内の消化機能が効率よく働くようになります。また、食事と食事との間隔についてもしっかり把握しておくことが大切です。

 

朝食を7時にとり、昼食を12時にとったとすると、食事と食事との間隔は5時間になります。健康を維持したいなら、この間隔を5時間〜13時間以内に設定すべきです。消化に要する時間については、体内に取り込まれた栄養素にもよります。脂質の場合が6時間程度と最も長くなります。

 

朝食をきちんととっている人は、6時くらいに朝食を食べ、それから6時間後の12時くらいに昼食を食べるようにしましょう。夕食を19時にとった場合、翌日の朝食は遅くとも8時までに食べるようにしましょう。これ以上の時間が空いた場合、体はエネルギー不足に陥り、脳が正常に働かなくなってしまいます。

 

尚、食生活を1回で改善するのは難しいとされています。まずは毎日決まった時間に食事をとることから始めるとよいでしょう。ただ、お腹が空いていないのに時間どおりに無理に食べるのもダメですよ。お腹がすいていない時は、食事の量を減らしたりするとよいでしょう。